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古文書 – 江戸の資料を読む –

日本は古文書が多いと言われています。特に江戸時代は、戦国の世も終わり平和な時代となり、また、寺子屋などで読み書きを習う事で、識字率が飛躍的に上がりました。
結果、多くの古文書が残っています。その古文書により江戸時代の生活の一端を見ることができます。

実際に古文書が読めたら楽しいだろう、、そんなことにチャレンジします。

江戸道中名所名物見立角力(エド・ドウチュウ・メイショ・メイブツ・ミタテ・ズモウ)
*角力と書いて、「すもう」と読みます。

 

目次

入門書

まずは、このあたりを学習してみます。(2023年7月現在進行形)

# タイトル 著者 レベル 内容
1 古文書はじめの一歩 油井宏子 ★★ 江戸時代。京都のとある村の夜回りに関する資料(20頁)を読む。急がず丁寧に読んでみるという本です。

メリット:文字の変化を詳しく説明してくれている。分かりやすい。
デメリット:バリエーションがないので少し飽きます。
2 古文書をはじめる前の準備講座 吉田豊 1.復習 国語教科書。(口語体になれます)
2.「江戸かな」に慣れよう。(それほど崩していない文字で練習)
3.古文書に触れてみよう。(実際の高札を読みます。)
*高札とは江戸時代に幕府の定めた法令を民衆に知らせるためのもの。各地の宿場であった場所に高札場が残っています。

メリット:2章までは分かりやすい。基礎を知るために良い。
デメリット:2章から3章のギャップが大きい。
         
★の数は、初級者である私の抵抗度合いにより勝手に付けています。初心者としての意見という事でご了承ください。

ネットでの学習

ネットのサイトも充実しているものが多いです。勉強になります。
# サイト名      
1. 古文書ネット 古文書ネット
https://komonjyo.net
   
2. 今日から江戸日和 【超初心者向け】古文書解読のためのロードマップhttps://edobiyori.com/roadmap-for-reading-ancient-manuscripts/    

現在、進行形で学習中です。

では、また。

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この記事を書いた人

江戸時代のおもろしい出来事や、今も東京に残る名所・名物などを書いてゆきます。また、電車+徒歩でのウォーキングや、自転車であちこちを廻ります。加えて、落語も好きです。落語は、江戸の長屋のおもしろ可笑しい暮らしが分かって楽しいですよね。

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