生活– category –
江戸時代の生活
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生活
江戸時代の神田から今を見る
江戸時代と今の神田 現在の住居表示上は、東京都千代田区神田となっています。 江戸時代の当初、神田というと現在の大手町の平将門首塚付近から神田山(駿河台)にかけての一帯の名称でした。 その後、江戸城の町が広がるにつれて、常盤橋から浅草橋にかけ... -
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「東京マラソン2024」と、江戸を走る
2024年3月3日(日) 東京マラソンでした。 数日前の強風もおさまり、雲ひとつない天気で開催できてよかったです。 当日(3月3日)の読売新聞の朝刊の東京マラソンの見出しは、以下のようになっていました。 お江戸・東京の名所をつないでランナーが駆け抜ける... -
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江戸の寒さ対策
師走です。寒い日が続きます。 江戸の人々は、現代のように暖房設備も完備しているわけではない中どのように過ごしていたのでしょうか。 江戸の暖房 暖房器具としては、火鉢や炬燵をつかいました。 1.火鉢 燃料 火鉢、炬燵につかう燃料はどうしていた... -
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江戸と水 – 溜池 –
東京都港区に溜池という地名があります。最寄りの駅は、溜池山王駅(千代田線ほか)となります。今は、オフィス街で、最近虎ノ門ヒルズができました。江戸時代は大きな溜池があり、貴重な水源として利用されていました。 地形 地形を見ると、周りの土地より... -
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羽子板市
十二月 江戸の人々も正月の準備を始めます。その名残りが羽子板市として残っています。 2023年の羽子板市(浅草寺 歳の市) はじめに、ことしの羽子板市は以下のように開催されます。 期間:12/17(日)、12/18(月)、12/19(火) 雨天決行 場所:浅草寺 境内... -
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どじょう鍋
江戸の庶民が食べていたもの「どじょう」。漢字で書くと「泥鰌」。江戸時代には「どぜう」と書きました。令和の現在も、浅草などで食べることができる江戸庶民の味です。 値段 どじょうを丸ごと煮込んだ「丸鍋」は下町の名物グルメとして今も大人気です。 ... -
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江戸時代はミイラを輸入、輸出していた
江戸時代になんとミイラを輸入していたそうです。輸出もしていたともあります。どういうことなのでしょう。また、輸入していたのは、あのエジプトのミイラなのでしょうか。 ミイラは万能薬として輸入されていた 江戸時代の珍しい輸入品としてミイラがある... -
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江戸のウナギ
うなぎは美味しいですよね。夏バテ防止にはうなぎ、とか言いますし。いつ頃から、どのように食べられてきたのか調べました。 いつから うなぎは、古くから食べられていて、奈良時代の貴族であり歌人の大伴家持(おおとものやかもち)が知人に勧めたという... -
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江戸時代へタイムスリップ
便利な現代からみたら何もない江戸時代。でも、現代の日本の礎となった260年間も日本人が争うことのなかった時代。どんな時代だったで、そこに現代人が行ったらどうなるのだろう。今日は、江戸時代にタイムスリップ(タイムトリップ?タイムトラベル?... -
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江戸時代、卵は1つ400円
現代では、物価の優等生と言われる卵ですが、2023年になり値上がりし、1パック10個入りで300円を越えてきました。(今までは、200円未満で高騰しても200円をすこし超えるくらいでした。) では、江戸時代の価格はどうだったのでしょうか。 卵の値段 ...